『世界を描く』ブランド 【graphzero】グラフゼロ
『世界を描く』ブランド 【graphzero】グラフゼロ
July 11, 2017
児島に誕生したgraphzero (グラフゼロ)。 生地、縫製、加工、染色の分野において、世界に誇る技術があるこの町で作品を生み 出す為に、プロフェッショナルが団結し創り出された集団である。 今日、情報技術が発達していくなか、この日本の洗練された技術を世界に発信する空間であり、クリエイター=パイオニア(新しい物事を始める、追い続ける)という精神の下、 日々探究している。

『graphzero』というブランド名の由来は、繊維において、綿花・染料・薬剤・発想など、『本当の0地点』から創り出していくという意味合いである。 本ブランドのパッチ部分は、革ではなく、これから描かれるものとして油絵のキャンバスを使用している。 またブランドロゴには相良刺繍が施されており、『0』は工業用 ミシンの下糸ボビンの原寸大である。これから『世界を描く』ブランドを発信していく。
『世界を描く』ブランド 【graphzero】グラフゼロ
糸から生まれる幾つものドラマ。

デニムバルでは、株式会社ショーワの生地のお取り扱いもしています。

SHOWAの魅力は、卓越したデザインセンスだけではありません。
それを見事にカタチにする技術力があります。
時代が移り変わっても、また着たいと思われるような、肌へのやさしさを何よりも大切にしたテキスタイルづくりを実現しています。
【TCB jeans】Buckaroo Jacket
☝写真は、SHOWA×graphzero とのコラボデニム。”GL-3”

デニム生地を織り上げる旧力機械の中でも古く1930年代まで遡るシャトル機械が”GL3”
現在でも生地を織ることの出来るものはそのほとんどが改造を重ねている。
しかし、このデニムは改造されたものではなく、メンテナンスのみで現存する”本物の”GL3で織られた希少価値の高いデニムです!


GL-3で織り上げられた生地はその当初扱われていたヴィンテージデニムそのものが持つ独特なザラ感や糸の持つムラ感の風合いがより残る生地となっています。

上記は、DENIMBAR店舗で販売しております。
是非、履き心地や素材感をお確かめください!